量が少ないのに二日酔い

普段より全然お酒飲んでないのに二日酔いしてしまう理由は飲み終わる時間が原因かも。就寝何時間前までにアルコールを飲み終えるのが理想なのか?もしそれでも二日酔いになってしまった場合に有効な方法をご紹介します。
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そんなに飲んでないのに二日酔い・・・

 

「あれ?頭痛いし気持ち悪い・・・?」

 

前日そんなに飲んでないのに、二日酔いになっていることってありませんか?
若いころと比べたら確かにお酒も飲めなくなってるけど、二日酔いするほど飲んでるはずないのに・・・。

 

その理由は「飲み終わる時間」にあるかも知れません。

 

お酒を飲む量は普段より多くなくても、寝る寸前まで飲み続けてたりすると
体内のアルコールが分解されず、二日酔いになりやすくなるんです。

 

 

寝る3時間前までに飲み終わるのが重要!

 

お酒は就寝3時間前までに飲み終えるのが理想です。

 

お酒に含まれるアルコール分は胃や腸から肝臓に送られ、身体に無害な成分に分解されます。
しかし、寝ている間は肝臓の働きも弱まり、アルコールの分解速度も遅くなってしまうんです。

 

日本酒1合を分解するために必要な時間はだいたい2〜3時間かかります。
そのため、翌朝まで身体にアルコールを残さないためには、寝る3時間前までに飲み終えるようにしましょう。

 

 

付き合いの関係で深夜まで飲まないといけない時は

 

かといって、仕事が終わってからの接待や夜を明かしての飲み会など
どうしても深夜まで飲まないといけない時もありますよね。

 

そうした時には10時くらいになったらビールや日本酒の代わりにウーロン茶などの
ソフトドリンクで代用するのも方法の1つ。

 

また、ソフトドリンクが無理ならば、水で割って飲むタイプのお酒を注文し
普段よりも水の量を多くしてアルコール分を減らして飲みましょう。

 

これだけでも体内のアルコール分は減っていき、肝臓の負担は減ります。

 

 

それでも二日酔いになってしまったら・・・

 

「お酒は就寝3時間前まで!!」

 

・・・と、いってもなかなか実現できないものです。
結果として、量は少なくても二日酔いになってしまうことも。

 

二日酔いになってしまったら、つぎの対策が有効です。

 

「しじみ」で解毒機能を強化

 

昔から飲酒後はしじみがいいといいますが、これには科学的な根拠があります。
しじみに多く含まれる「オルニチン」という成分はアンモニアの解毒をしたり、
肝機能を守ってくれる効果があるんです。

 

しじみに含まれるオルニチンによって、肝臓は保護され結果として
アルコールを分解する効率が高まります。

 

 

梅に含まれるピクリン酸で肝臓を活発化

 

ピクリン酸という成分をご存知でしょうか?
最近になって研究が進んでいる成分で、梅などに多く含まれています。
「二日酔いには梅干しがいい」という言葉がありますが、ただの迷信ではありません。
ピクリン酸は肝臓を活発化し、その機能を高めてくれる効果があることが期待されています。

 

 

 

手っ取り早く二日酔いを予防したいならコレ

 

「寝る3時間前までにお酒をストップするなんて無理!!」

 

そう感じるなら、肝臓の働きをサポートしてくれるサプリメントも効果的です。
サプリメントというと、なんとなく抵抗がありますよね。

 

しかし、しじみや梅などに含まれる肝臓の働きを助けてくれる成分を抜出し
凝縮したものだと考えてはいかがでしょうか?

 

 

有効成分がギュッと詰め込まれているため、食品で摂るよりも無駄がありませんし
なにより手軽です。

 

二日酔いや悪酔いに効果的と話題のサプリメントですとレバリズムLが有名です。
レバリズムLは3粒を1日1回水と一緒に飲むだけなので手っ取り早いですよ。

 

 

こちらに実際に飲んだ方々の感想が掲載されていますので参考にしてください。
>>レバリズムLを飲んだ方々の感想へ

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